師匠の日記(マカオ不動産投資編)
マカオ不動産投資の情報をまとめてみました。 私が勝手に、「師匠」と呼んでいるお方の 過去の日記を、ここに保存していきます。
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投資家。
最近まで主に、ビジネスへの投資がメインだったが、
これから、不動産への投資に
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マカオ不動産視察 続編!!
昨日は昼食をキークラブと言う高級会員制クラブで食べた。
某プライベートバンクの担当S氏が招待してくれる。ここで食べる中華は香港でも最高だと思う。それぞれが絶品である。
 夜はイタリアンが食べられると言う。今月末は香港にビジネスパートナーである、スイスの時計オークションハウスの会長が来られるので、彼を招待することにしよう。彼の実家はミラノのモンテナポレオーゼのすぐ脇で、典型的なミラノっ子だ。
 今日は向かいの席に女優の浅野ゆう子さんがいた。そういう店なんですねー。

 さてマカオの不動産視察の続きを書こう。
 まずはマカオ全体をチャーターしてもらった車で案内をしてもらう。
 非常に狭い国土でありながら、対岸の島まで、1kmほどの行き来の為に、3本も新しい橋が通っている。
 車は殆どガラガラで、これでは日本とおんなじで無駄なところにお金をかけるなー。 と思いつつ。

 まずは来年オープンするベネチアンの建築現場に向かう。3000室の巨大リゾート施設が来年の夏にはオープンする。24時間体制の工事で、ほんの2ヶ月前には全く何も無かった場所に既に大きな建物が出来上がってきている。ここが出来上がるだけで60,000人以上の雇用が生まれるのだそうだ。
ちなみにマカオの人口は50万人で、日本人にいたってはほんの100人。
 この100人はそこかしこの工事現場の監督、部材供給等できているらしい。本当の永住しているような日本人はほぼいないのではないか。
 ベネチアンを初めとするこのエリアでは、今後2010年までに20以上のホテルカジノが出来上がり、将来はここをラスベガスのストリップ(メインストリート)にする構想だと言う。そうなれば、この街で必要な雇用人口は100万人以上となるのではないかな。とても住宅の需要に対しての供給が間に合わない。。

 ちなみにマカオ政府の最近の状況。昨年の税収(殆どカジノから)は350億HK$。人口は47万人。
それに対して香港は1,660億HK$。人口は750万人。  人口当たりの割合の税収はなんと
マカオが香港の3倍以上あり、マカオは非常に裕福な国なのだ。 
 しかもこの税収自体が非常に急速な伸びで増えている。。これから何十と言うホテルが次々とできていくわけだから、税収の伸びはとんでもないことになる。
 マカオの永住権をもっていれば、医療費は全くかからない。更には15歳までの教育費もゼロなのだ。
 東洋のドバイではないか。 日本人から見ると、マカオと言う国は博打の国であり、汚いとか、治安が悪い。とかおもわれがちなのだが、急速に変わってきているのである。

 さて物件の話。最初はコロアンと呼ばれるエリアにある、東シナ海に面した高級戸建物件を見る。
現状は日本人がオーナーで、投資用に購入し、全く未使用の状態の物件である。
 売出し価格は2,400万HK$。日本円で3.6億円といったところか。 ちなみにこの物件を今のオーナーが2年前に購入したときには1,600万HK$だったそうだ。 マカオ自体にこのような高級戸建物件が少ない為、今後高級カジノが次々にオープンすれば、そこのトップクラスの人達の需要も大きいし、中国のお金持ちが流れ込んでくるだろうから、賃貸に出しても需要に事欠かない。
 6層になっている建物で贅沢な間取り、つくりになっている。 今回このような物件は狙いではないのだが、
市場全体を理解する為にも物件を知ることは必要だ。 ちなみにこの物件を賃貸で借りた場合は10万HK$。日本円で150万円程度。 香港でこの物件を借りたとしたら、確実に2.5倍以上支払わなければないだろうなー。  

 この物件の画像はフォトアルバムにアップしましたので
そちらで確認を。

 投資向けオフィス・コンドミニアムの情報は明日に回します!!

 今日の画像はキークラブおよびそこで食したスープです
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マカオ不動産視察
今日はいよいよマカオ不動産視察を日記に書く。

 9時30分に自宅を出て、カントンロード沿いにある、マカオ行きのフェリー乗り場のあるビルに。今日はマイミクのやっさんも同行する。 

 マカオは普段時計のビジネスでよく行くのだが、(昔はカジノに通ってました・・・)
 不動産を見るのは実は今回が初めてなのだ。今まではマカオの不動産を案内してくれる日本人が全くいなかった。
 今回はある不動産会社で日本人担当者がついたと言う情報を聞き、急遽マカオ入りとなったのだ。

 まずは香港からマカオに行く(日本からもですね)手段を簡単に説明する。
 
 チムサーチョイ、香港島(シャンワン)にあるマカオ行きの高速フェリー乗り場に行く。
 そこでHK$137で乗車券を購入。香港島サイドからは15分~30分ごと。チムサーチョイサイドからは
 30分に1本のマカオ行きフェリーが出ている。ファーストクラスの場合はプラスHK$100程度。

 搭乗券を手にし船まで向かう途中で出国手続きを行う。マカオは香港にとっても海外なのだ。
 そして乗船。 約1時間程度でマカオに到着。 船内でマカオへの入国の紙に必要事項を記載し、それを持ち入国審査。これは非常にシンプルなもので、質問されることも何もない。
 
 マカオの通過はパタカといい、香港ドルに比べ、少し安い位か。必要最低限分だけ(今回はHK$100分だけ)両替を行う。 そこから市内まではタクシーで。 ホテルリスボアなど旧市街の中心地までは20パタカ(300円程度)
で行ける。   さて入国~市内まではこんな感じである。

本題のマカオ不動産の話に入ろう。

 最初にやっさんと、やっさんの知人の方と昼食をとった。台湾に本店があり、高島屋にも多数支店を持つ、ショーロンポウの有名なお店で。。 香港にもここはお店があるなー。 
 台湾で食べるのが最高で、日本で食べてもそこそこ美味しいと思うのだが、ここマカオの店はいまいちなのだ。。
店員教育がなってない・・。 あとラードが多すぎてくど過ぎる。 ぶつぶつ言いながらも結構食べてしまう。
 やっさんの知人が既にマカオの不動産投資を行っており、最初に彼から諸事情を聞く。 不動産エージェントのことをそのまま鵜呑みにしてしまうとろくなことが無いからだ。彼らは当然売るのが商売なので、多少の難は隠しても売らなければビジネスにならないからだ。  いろいろと為になる内容を聞くことができた。よしよしである。

 14時ホテルのロビー待ち合わせ。  電話で話しをしていても聞き覚えがあるなー。と思いつつ、まさかまさか・・・。
 なんと今日不動産を案内してくれるのは知人であったのだ。。あってお互いびっくりなのだ。
 名前は出せないが知る人ぞ知る有名人! いきなりこんなところで出会うとは。 1年近くぶりの出会いなのだ。
 彼がいることで、一気にマカオの不動産に対してのハードルが低くなっていく。
 今回は彼のパートナーでもあり、社長のフィリップ氏も同行してくれて、車でマカオ全体の案内を兼ねての視察となった。

 はっきりいって、マカオの不動産は絶対に今が買い! 一日で全部書いてしまうと、日記のネタも尽きてしまうので
仔細は明日に回すことにする。  

 コミュニティーというものを立ち上げたことが無いのだが、マカオの不動産に関してのコミュニティは今までmixi内に無いのだ。 作り方が良くわからないのだが。。。 誰か一緒にマカオの不動産コミュニティー立ち上げ手伝ってください!!



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